35歳からの転職活動はこちらへ 『転職の教科書』 60日で転職成功〜無料レポート進呈〜

2015年07月27日

会社役員への道 〜 イエスマンは正しいのか??

長年仕事をしていれば理不尽な事を要求されるケースもあるでしょう。
特に風通しの良くない企業であれば尚更。組織が硬直化している証です。

そのような組織体では、トップの意向を何が何でも実行しなくてはならない。それが仕事だからと”グッと”気持ちを押し殺して、邁進することがサラリーマンの務めであると認識している方も多いはず。

周囲から”イエスマン"と皮肉られ、”仕事が出来ない”と揶揄され続けても我慢することが出世の道だと信じて疑わない。そうすることで自分のポジションを確保してきた次期役員候補は数多い。

結論としてこのような輩が周囲にいる会社はすぐに出て転職する方がが良い。

何故か?

確かにそのままのレールに乗れば役員になれる可能性は高い。しかし、恐らくその会社でしか通用しない”ただの肩書き役員”に留まるであろう。

会社役員の転職サポート経験から言うと、”ただの肩書き役員”は解任された後に行き場に困る。
それは、主体性なく会社に属し何も実績を残すことが出来ない”ただの肩書き役員”だからです。
当然、他社では期待外れで使い物にならない。

貴方が会社役員になるのがゴールであれば”ただの肩書き役員”でも良いでしょう。

しかし、何を求めて会社役員を目指すのか?
その目標設定の仕方次第で、貴方の会社役員としての評価、ヒトとしての評価が決まります。
そのような思考で行動すれば、その先の人生の広がりが見えてくるはずです。


posted by TTcareer at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社役員への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
マイコミエージェントは充実のサポート体制で面接突破力が違います
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。