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2008年09月29日

転職市場価値の見出し方 〜履歴公開〜

 転職市場価値の見出し方として、転職Webサイトに自分自身の履歴を公開する方法もあります。皆様がよくご覧になっている転職サイトには、履歴を公開する項目があると思います。
そこに履歴を公開すると、スカウトメールが送られてくる仕組みです。

 実は、皆様が公開して頂いた履歴は、求人公開をしている企業の人事だけでなく、我々のような人材ビジネス会社のコンサルタントも見ることが可能なのです。

企業人事側は、公開された人の履歴に興味があればスカウトメールを送ります。
同様にコンサルタントも、「この経歴であれば、紹介できる企業がある!」と判断し、スカウトメールを送ります。


 履歴を公開し、スカウトメールが多数送られてくれば、自分自身の市場価値はまだ高いと判断できるでしょう。特に人材ビジネスの会社からのメールは、明らかに難しいと判断した人には、スカウトメールは送りません。なぜならば、スカウトメールを送るにも、費用が掛かるからです。
 
 逆にスカウトメールがほとんど送られてこない場合は、次のことが考えられます。
@紹介会社経由での転職はなかなか難しい
A設定した希望条件が厳しいため

 条件が厳しい場合は、調整をする必要があるでしょう。
ひとつの転職市場価値の目安として、履歴公開を上手く利用して下さい。

 注意点としては、不特定多数の人事やコンサルタントに個人情報が漏れるので、職務経歴書の中身には、個人名が特定できるような記載は避けましょう。
タグ:市場価値
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2008年09月27日

転職市場価値の見出し方 〜年収査定〜

“転職”キーワードでWebページを見ていると、「年収査定」 を見ることが多いと思います。市場価値の確認として、「年収査定」は大いに役立ちます。
査定結果を見て、「 えっ、こんなに私の年収高くなるんだ!!」 と感じた方も多いと思います。

しかし、年収査定は概ね実年収よりも高く表示されることが多いのが実態です。適正な表示をしてくれる紹介会社もありますが、現年収の2割増程度の表示と思ってください。 また、1社の結果だけではなく、複数社の年収査定を実施されることをお勧めします。

 では転職後の年収はどのくらい提示されるのが妥当でしょうか?
職種や地域にもよると思いますが、これまでアドバイザーとして確認してきた実態をお伝えします。

※東京圏での営業系と事務系の場合
25歳・・・・営業系330万 事務系300万
30歳・・・・営業系350万〜500万 事務系400万
35歳・・・・営業系430万〜550万 事務系430万

あくまでも概算であり、各人のスキルにより高額な提示をされる場合も数多くあります。
詳しくは紹介会社を複数社登録し、ベテランの転職アドバイザーのカウンセリングを受けるのが良いでしょう。(※紹介会社の上手な使い方は後日記します)

タグ:市場価値
posted by TTcareer at 14:08| Comment(0) | 市場価値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

転職市場価値の見出し方 〜年齢条件と転職回数[U]〜

 30歳代以降の転職では、企業側の求める水準も一層高くなり、即戦力での採用が中心となります。キャリアチェンジも難しくなりますが、その一方でこれまで築き上げてきた経験値が高く評価されることも多いです。それでは、一概には括れませんが、一般的な年齢と転職回数の関係性をお伝えします。

※30歳代以降の正社員採用を前提とした条件です

◆31歳〜35歳
  ⇒【適正値】
    3社経験まで
    最低でも1社で5年以上の経験値が欲しいところです。
   
   【危険値】
    4社以上経験で、且つそれぞれの会社での経験年数
    が短い場合。
    また、直近が派遣社員の場合は、
    正社員としての採用は難易度が増します。

   ※この層は、企業側でも中核をなす年齢層でもあり、
    即戦力での採用が中心です。
    経験が浅く意欲だけで採用してくれる会社は稀な状況です。
    リーダーとしての素養も求められ、厳しい選別がされます。
    

◆36歳〜45歳
  ⇒【適正値】
    3社経験まで
    コアスキルが求められます。
    業界知識・職種経験が豊富であり、
    且つMgrとしての経験値が必要となります。
 
   【危険値】
    4社以上且つコアスキルが無い場合
    転職回数が多く、Mgr経験がない場合は転職が
    厳しくなるでしょう。

   ※この層の求人案件は、基本的にリーダーとして組織を
    まとめる人材を求めています。 
    そのため、業界知識・職種経験・人脈等が豊富である
    ことが求められます。


◆46歳以上
  ⇒この層になると、自ら進んで転職をする方は少ないと思いますが、キャリアアップを目指して転職をされる方と、セカンドキャリアを構築するために退社する方とがいると思います。年収にこだわらずに、新しい仕事を目指す生き方もあり、独立・起業する方もいるでしょう。転職する場合は、求人数が少ないことを覚悟の上で、活動をしてみてください。
タグ:市場価値
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2008年09月18日

転職市場価値の見出し方 〜年齢条件と転職回数[T]〜

 年齢と転職回数の関連は複雑であり、転職回数が多いから難しいという訳ではありません。
30歳までの転職を前提に考えると、経験値が評価される場合もあれば、チャレンジ精神が評価される会社もあります。一概にはお答えできませんが、一般的な関係性をお伝えします。

※30歳までの正社員採用を前提とした条件です

◆第二新卒(〜25歳)
  ⇒【適正値】
    基本1社経験
    新入社員として最低でも1年は勤めて下さい。
   
   【危険値】
    既に2・3社経験してしまうと、転職先はかなり
    絞られてしまいます。
    希望に近い転職先を見つけるのは多少困難になります。

 ※第二新卒の場合は、社会人としての基礎能力が問われますので、未経験でも意欲・チャレンジ精神が伴っていれば、希望の職種に付くことも可能です。
 ただし、経験が1年未満であったり、派遣社員で繰返している場合等は、難易度が増加します。


◆26歳〜30歳
  ⇒【適正値】
    1社又は2社経験
    最低でも1社で3年程度の経験値は欲しいところです。
   
   【危険値】
    30歳までで4社以上経験していると、
    応募先がかなり絞られてしまいます。


 ※この層になると、これまでの経験値を評価する場合と、経験が浅くても意欲を評価してくれる場合があります。何れにしても即戦力を求められますので、企業側のハードルも高く設定されます。
また、転職市場では圧倒的に求人数が多い状況です。入社後そろそろ転職を考える時期でもあり、転職をするには最適な年齢層でしょう。
posted by TTcareer at 20:31| Comment(0) | 市場価値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

転職市場価値の見出し方(簡易方法)

 「転職の方向性の見つけ方」でもお伝えしましたが、方向性を定めた後には、自分自身の市場での価値を確認しなければなりません。
各々の性格にもよるとは思いますが、不思議なもので自分自身の経歴に強い自信を持っているタイプと、逆に全く自信を持っていないタイプがいます。客観的に自分自身を判断して、市場価値とかけ離れている場合は、徐々に市場ラインに合わせていく必要があります。


 また、よく「妥協して入社した」との話を聞きますが、転職で妥協することなどはあってはならないのです。市場価値がしっかりと把握できていれば、「妥協する」など発言することはまずないでしょう。


それでは、転職市場価値の見出し方の簡単な方法をお伝えします。

@希望している企業の応募要件と経験値を照合する
  ⇒応募要件の必須要件をしっかりと確認しましょう。

A同様に希望職種・希望業界の応募要件と経験値を複数照合する
  ⇒複数社の要件を照合することで、より俯瞰して捉えることができます。

B求人票記載の年収・月収と希望とを照合する
  ⇒月給のみの記載は、単純に月給×(12ヶ月+想定賞与2〜4ヶ月)程度を計算してみましょう。



 上記3項目はあくまでも簡単なものなので、これで十分と言うわけではありません。やはり、専門の転職アドバイザーに相談してみることをお勧めします。年齢と転職回数の関連性や、年収との関連等は複雑です。それらの項目につきましては、次項に記載させて頂きます。
タグ:市場価値
posted by TTcareer at 21:24| Comment(0) | 市場価値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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