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2008年10月07日

転職求人情報の見極め方 〜紹介会社求人【2】〜

 人材紹介会社「求人の特徴」5項目の続きをお伝え致します。
(※B〜D項目を紹介 @・Aをまだご覧になっていない方は【1】から確認して下さい。)


B一般公募(インターネット、求人雑誌、ハローワーク)では人材が集まらないため

⇒知名度のある人気企業であれば、一般公募でも人材は集まり易いのですが、知名度の無い会社や、立ち上げたばかりのベンチャー企業等は一般公募ではなかなか人材が集まりません。そのため、紹介会社を利用して、企業をPRしてもらいエントリーにつなげているのです。恐らく初めて聞く社名の会社が多いと思いますが、将来性のある優良企業の場合もあれば、経営的に難点のある企業もあります。最初から見極めはなかなか難しいでしょう。注意して企業を確認して下さい。


C専門職種を募集するため

⇒専門職を1名採用する際に、多額の求人広告費を出したところで人材が集まるとは限りません。そのため、紹介会社に求人を出し、適する人材がいれば紹介をお願いするやり方をします。技術・研究系や事務系の職種や、管理職求人に多い傾向にあります。時には、その方の経歴から新しい求人を提示してくれる場合もあります。隠れ求人です。技術系の方は、1人で転職活動をせずに紹介会社を利用した方が、必ず選択肢が広がるでしょう。


D大量・早期に人材を求めたいため

⇒大量採用する場合は、一般公募ではエントリー数が足りません。そのため、紹介会社を利用し、企業をPRしてもらいます。また、早期採用の場合は、求人公募でエントリーを待つよりも、紹介会社を利用して早期に人材の紹介をお願いします。

 以上、紹介会社求人案件5項目です。

 総括すると企業側は次の事を紹介会社に求めています。

【1】優秀な転職希望者を紹介会社に求めている
【2】転職希望者に対する、企業PRを紹介会社に求めている
【3】煩雑な採用業務のサポートを紹介会社に求めている

 これらの要望に基づいて、紹介会社側は皆様に求人を紹介しているのです。ご理解頂けましたでしょうか?求人の背景を十分理解した上で、エントリーする企業を選択して下さい。必ず、皆様に合う求人に巡り合えるでしょう。


※今回は企業側が紹介会社に求めている背景をお伝えしましたが、紹介会社側の裏側も数多くあります。それは改めてお伝え致します。
タグ:求人情報
posted by TTcareer at 18:57| Comment(0) | 求人情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

転職求人情報の見極め方 〜紹介会社求人【1】〜


 人材紹介会社を既に利用されている方も多いと思いますが、人材紹介の求人の特徴を十分理解されている方は少ないと思います。

 まずは「求人の特徴」を説明する前に、人材紹介業の仕組みを簡単にご説明しましょう。


 人材紹介業とは、個人利用者は無料であり、企業側は求人公開のみ無料となります。企業側は、入社完了後に手数料を人材紹介会社へ支払います。この時の手数料は、一般的には年収の25%〜35%と言われています。例えば年収400万円の方が入社した場合は、企業は紹介会社に120万(30%)を支払う契約を交わしています。


 企業側は1名採用するために、多額の手数料を支払っているのです。


 それでは、人材紹介の「求人の特徴」を5項目お伝えします。
企業側が人材紹介会社を利用する視点でお話します。
(※今回は@・A項目のみ紹介)

@優秀な人材確保をするため

⇒人材紹介に登録される方の中には、優秀な経歴の方がいます。一般公募するよりも、優秀な人材の確保がし易い傾向があるためです。多額の費用を支払ってでも、採用したいとの気持ちの現れでしょう。


A応募要件に適した人材の選別を行ってもらうため

⇒例えばインターネットに求人を掲載した場合、応募要件には適さない人材も、数多くエントリーすることがあります。そのため、採用担当者は書類選考に手間と時間が掛かってしまいます。中途採用専属の担当者がいれば話は別ですが、大半は他の業務と平行して採用業務を行っています。そのため、少しでも業務軽減するため、紹介会社を利用する場合があります。


 前述したとおり、紹介手数料は企業側にとっては多額であり、その費用に見合った人材を確保したいと願っています。企業によっては、求人広告をインターネットや新聞にも掲載し、紹介会社も併用する場合もあります。

この際、紹介会社経由の人材の書類選考ハードルが、高くなることも稀にあります。要は費用対効果の問題です。

「紹介会社を利用してまで採用する人材では無い」

と判断された場合は、書類通過もままならないのです。むしろ、求人広告を見て直接応募した方が通過率が高いなどと言うこともあります。
なかなか判断は難しいと思いますが、客観的に判断してくれるコンサルタントに相談してみると良いでしょう。
タグ:求人情報
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2008年10月03日

転職求人情報の見極め方 〜スカウト企業〜

 
 インターネットの求人情報サイトには、“市場価値”を確認するときにもお話ししましたが、スカウト登録機能があります。これは、各自の履歴を公開することにより、企業人事や紹介会社のコンサルタントが、その履歴を見てアプローチが出来る機能です。
 

 転職希望者にとっては、市場価値が把握でき、且つ企業側からアプローチが掛かる便利な機能です。しかし、アプローチが来たからといって、喜んで飛びついてはいけません。その企業の採用背景等を慎重に確認しなければなりません。


 そこで、企業から直接アプローチされるスカウトで注意する項目をお伝え致します。
(※注:紹介会社からのアプローチではありません)

@大量募集の求人ではないだろうか?
 ⇒大量募集する企業は、特に経歴を確認せずに、年齢条件に当てはまればスカウトメールを送る場合があります。そのため、人材の流動が激しい会社の可能性があります。


A毎週、もしくは月に2回以上スカウトメールが来る
 ⇒こちらも人材流動が激しい場合がありますので、注意が必要です。恐らく、毎週のように求人情報が掲載されている企業でしょう。


 スカウトメールが送られてくる企業は、大半は大量採用を行う企業です。決して、大量採用を行う企業を否定している訳ではありません。人材流動の危険度も考えられますが、大手企業の可能性も高いのです。

そもそも、大量採用を行うためには、採用の母集団を多く獲得しなければなりません。そのため、求人掲載ページからではエントリー数が足りず、スカウトも併せて行っているのです。
当然、スカウトを行うにも費用が掛かります。採用活動に資金力がある企業でなければ出来ない手段なのです。

また、通年採用は行っていないが、急遽発生したプロジェクトに投入する人材を確保する場合も考えられます。一時的ではありますが、多額の採用費用を投入企業です。


総括するとスカウト企業には次のことが考えられます。

【1】大量採用を行っている可能性がある
【2】人材流動が激しい可能性がある
【3】潤沢な採用資金があるので、比較的経営基盤は安定
【4】一時的なプロジェクト要員確保の可能性がある


 スカウトされた企業に応募する際には、十分に背景を確認して下さい。また、面接でも自分自身が本当に求めている企業なのかどうか、しっかりと判断をして下さい。
タグ:求人情報
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2008年10月02日

転職求人情報の見極め方 〜採用背景〜

 求人情報を見る上で、皆様はどのような点を注意してご覧になっていますか?諸条件だけに目が行ってしまい、大切なことを見落としてしまっているかもしれません。まずは求人の背景を確認することが必要です。

 企業が求人を出す背景はご存知のように2パターンあります。

【1】欠員補充
【2】業務拡大による増員

 欠員補充は退職者が出たため、もしくは退職者がでる予定のため、企業側は早急に人員が欲しいと希望しています。増員の場合は、マンパワー不足により戦力を整えたいとの希望です。
しかし、これはあくまで表向きの採用背景であり、本当は裏事情があるのです。

「なぜ退職者が出たのか?」 を知りたくありませんか?
様々な要因が考えられますが、それを探ることにより本当の採用背景が見えてきます。
例えば・・・

@結婚のため退職
A産休のため退職
Bオフィス移転で通勤が出来なくなったので退職
C営業ノルマが厳しいため退職
D上司と肌が合わないため退職
E社員間のコミュニケーションが希薄のため退職
F仕事と給料がみ見合わないため退職
G残業が多いため退職
H激務で体調を崩したため退職
I将来的に不安を感じて退職

 必ずしもプラスの要因だけではありません。むしろマイナス要因が多いのが実情です。

 考えてみてください。そもそも、普通の会社であれば1名程度の欠員補充は、社内異動で賄える場合がほとんどです。それをあえて外から補充するのですから、何か特別な要因があると考えて下さい。

 特に労働時間や給与面、職場環境の面での退職理由が多いです。もし、皆様が転職した場合も同様の悩みを抱える可能性があるのです。

 転職市場に求人を出している企業は、それなりに事情があります。面白そうだと簡単にエントリーして、後で後悔しないようにして下さい。
タグ:求人情報
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2008年10月01日

転職求人 情報収集 〜インターネットサイト〜

 転職活動をする際は様々な情報網を駆使されると思いますが、必ずインターネットサイトはご覧になると思います。しかし、数が多くてどれを見て良いのか分からないと思います。
そこで、お勧めの求人情報サイトをお伝え致します。

■リクナビNEXT
 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/
 情報量は圧倒的。毎週水曜日に更新され、求人情報も見やすく設定されています。求人情報以外の転職情報も豊富であり、転職希望者は必ず見ているサイトです。スカウト登録可能。

■仁王
 http://nioh.jp/
 企業のHPに掲載されている求人情報を検索してくれるサイトです。 希望の職種・業種の企業のHPが閲覧できるように設定されているので、企業研究にも重宝するサイトです。

■イーキャリア
 http://www.ecareer.ne.jp/
 求人情報量が豊富であり、社内環境が分かる画像等が豊富に使われ、 雰囲気が伝わるサイトです。スカウト登録可能。

■エンジャパン
 http://employment.en-japan.com/?banner_id=entop
 毎週2回(火曜・金曜)更新され、情報量が豊富。動画付き求人情報もあり、社内の雰囲気が良く伝わり、取材者のコメントも参考になります。しかし、継続して掲載されている求人案件も多いので、チェックは必要。スカウト登録可能。

その他

■マイナビ転職
 http://tenshoku.mynavi.jp/
■日経キャリアNET
http://career.nikkei.co.jp/

 企業が求人を出す際には、基本的には複数のサイトは使用しません。莫大な費用が掛かるためです。何れか一つのサイトのみ掲載するのです。そのため、複数のサイトを確認することが望ましいのです。

 “転職求人情報を収集する際は、必ず複数のサイトを覗いて見て下さい!!”
タグ:求人情報
posted by TTcareer at 19:51| Comment(0) | 求人情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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