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2008年10月22日

キャリアコンサルタントとの付き合い方 【V】

 これまでキャリアコンサルタントの仕組みと心理をお伝えしましたので、皆様はある程度ご理解して頂けたかと思います。

最後はこれまでのまとめとして、最良のキャリアコンサルタントとの付き合い方をお伝えします。


まず転職活動の目的として、求人情報を多く引き出さなくてはいけません。前項でも述べましたが、キャリアコンサルタントとの関係が思わしくないと求人紹介が少なくなります。結果的に機会損失を招く結果となります


 私の考え方としては、キャリアコンサルタントを次の2パターンに使い分けることをお勧めします。


(1)親身に転職相談に乗ってくれるアドバイザー

⇒自身の不安をかき消してくれて、正しい方向性を指し示してくれる安心できるアドバイザーを1名見つける。他社の案件に関しても、きちんと説明してくれる良心的なアドバイザーは必ずいるはずです。



(2)あくまでも紹介案件に徹するアドバイザー
  
⇒求人紹介を数多くしてもらうように依頼をしておきます。複数の紹介会社を利用することが前提です。


 このようにキャリアアドバイザーを使い分けて下さい。
そのため紹介会社は複数社登録することが必要です。
最低限3社程度は登録した方が良いでしょう。


 また、良好な関係を保つためにも、登録者側にも最低限やらなければならないルールがあります。

@メール・電話でのレスポンスは早めに行うこと
  
⇒双方向のコミュニケーションが重要です。メール返信がなければ、忙しいキャリアコンサルタント側からメールをすることは少ないと考えて良いでしょう。


Aキャリアコンサルタントが分からないことは、丁寧に教えてあげること
 
⇒業界出身者ではない場合や、キャリアアドバイザー暦が浅い場合は、登録者側から丁寧に教えてあげることが有効です。「なんだ、そんなことも知らないのか!!」と思ってしまっては、良好な関係は築けません。間違いなく求人紹介がな
くなるでしょう?


以上が、キャリアコンサルタントと良好な関係を築く方法です。
紹介会社を上手く利用することが、転職の成功を導きます。
必ず複数社登録して下さい。
posted by TTcareer at 22:50| Comment(0) | 紹介会社活用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

キャリアコンサルタントとの付き合い方 【U】

 前回、キャリアコンサルタントの仕組みをご紹介しましたが、今回はキャリアコンサルタントとの付き合い方をお伝えします。


 皆様がイメージする"良いキャリアコンサルタント"とはどのような方でしょうか?
@親身に相談に乗ってくれる
A新しい方向性を指し示してくれる
B求人を数多く紹介してくれる
Cレスポンスが非常に早い
Dとにかく安心できる
など、数多くあると思いますが、全てをカバーしてくれるスーパーコンサルタントに出会うのは滅多にないと思います。


 結論から申し上げますと、良好な付き合い方をするためには、
「キャリアコンサルタントの心理を掴むこと」が大切です。


 キャリアコンサルタントは複数名のご利用者と面談をしています。従って、月間20名も面談をすると、累計では相当数に上がります。当然、全ての方に対して満足の行き届くサービスを提供できる訳ではありません。そして、貴方だけのコンサルタントではありませんので注意をして下さい。


 また、キャリアコンサルタントとは営業職です。
求人紹介やカウンセリングは慈善事業ではないのです。
あくまでもビジネスとして紹介事業を行っています。


 具体的には月間数名の目標を持って仕事をしています。
インセンティブ率が高い紹介会社であれば、強引に会社に入れることもしばしばあり、少々問題にもなっています。


 キャリアコンサルタントも人間ですから、良い印象のあるご利用者には誠心誠意尽くすのです。反対に面談で対応が悪い印象を与えてしまうと、コンサルタントもついつい離れ気味になり、紹介案件もなくなっていきます。


 貴方の人生を委ねることにもなりますから、関係は良好にしなければなりません。情報を多く引き出すためにもキャリアコンサルタントの心理を掴むことは非常に重要なのです。


※まとめは次の【V】でお伝えします

posted by TTcareer at 19:19| Comment(0) | 紹介会社活用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

キャリアコンサルタントとの付き合い方 【T】

 紹介会社を利用された方も多いと思いますが、実際お会いしたキャリアコンサルタント(転職アドバイザー)は、皆様の期待に応えてくれる方でしたか?また、相性はいかがでしたか?

 私も、転職アドバイザーの仕事をしていますが、必ずしも全て方の満足度を得ているとは感じていません。日々、難しさを感じております。

 そういう私も、以前は紹介会社に登録し転職をした経験があります。
正直、転職は失敗しました。
まだ青二才であったので恥ずかしい話ですが、キャリアコンサルタントの話を信じて転職をしてしまった苦い経験があります。


 実際に紹介会社を利用し、且つ現在転職アドバイザーをしている私から、皆様に紹介会社の利用方法として失敗しない方法をお伝え致します。

 そこで、まずは紹介会社のキャリアコンサルタントの仕組みをご理解して下さい。キャリアコンサルタントは2区分出来ます。


(1)キャリアコンサルタント(転職アドバイザー)専任
  ・ご登録者と面談を行い、求人紹介を行う。
  ・求人開拓営業は行わない。
 
≪ポイント≫
大手紹介会社が採用している方式です。
月間20〜35面談程度行います。
メリットとしては紹介案件が多いことと、こまめな連絡が取り易いことです。
デメリットは、専門知識が不足しているアドバイザーが多いこと。並びに企業情報が薄い事です。
また、システム的なマッチングが行われることです。
 


(2)キャリアコンサルタント兼、求人営業
  ・ご登録者との面談と併せて、求人営業も行う。
  ・比較的、中堅規模の紹介会社が多い

≪ポイント≫
中堅規模の紹介会社が採用しています。
メリットとしては、専門知識を持ったコンサルタントが存在していること。企業人事と直接コンタクトが取れるので、人物面を強く押してくれること。
デメリットは、自分が営業先としている企業を強く紹介してくること。
そのため、紹介案件数が少ない。


ご理解頂けましたでしょうか。
昨今は、紹介事業が成長したため、経験不足のキャリアアドバイザーが多く存在しています。
社会人としても経験不足な、新卒社員アドバイザーも存在しています。現状では、経験豊富で人物的にも優れているアドバイザーに巡り合うのは至難の業かもしれません。

 ご利用するに当たり、どのようなキャリアアドバイザーなのか確認してみてください。その方の経験職種や、強い業界、キャリアアドバイザー暦等を聞くのも一つの手でしょう。
posted by TTcareer at 18:53| Comment(0) | 紹介会社活用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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