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2015年08月26日

面接で残念な言葉”頑張ります” いつのまにか口にしていませんか?

面接で良く聴くフレーズ
"頑張ります”

誰しもが口にしたことがあると思います。

似たような言葉で、”勉強させて頂きたいです”などがありますが、意欲を見せることで面接突破につながるでしょうか?

これは、求められる職務や年齢に関係していると考えられます。

”頑張ります”が許されるケースとしては
・未経験で比較的簡単な仕事(やる気さえあれば誰でも出来る仕事)
・経験不足でも将来見込みがありそうな若手

このようなケースはワーカー色が強いので、おとなしい人材よりも元気で勢いのあるタイプの受けが良いです。

しかし、”頑張ります”が許されないケースとしては
・専門職や具体的な業務に対しての見識・知識を求められる場合
・管理職として即戦力を求められる場合

このようなケースで”頑張ります”は通用しない・・・と言いますか、面接官が鼻で笑うことでしょう。
面接で受けが良い思っていても、NGとなる理由の一つがここにあります。
最近の傾向としては、従来よりも即戦力が求められるケースが増えてきましたので、実践的な言葉で回答しないと面接官から認められません。


”頑張ります”はすごく便利な言葉ですが、使い方を間違えると"残念な人"として捉えられます。
つい軽く口からでがちの言葉ですが、面接対策をしている人は”頑張ります”を安易に使いません。

ちなみに、"面接慣れ”と”面接対策”は別物です。
”面接慣れ”は多く経験しているだけで、反省もせず独自の視点で面接をただ進めているだけです。
”面接対策”は経験を多く積んだ人材会社のレクチャーを受け、面接官の視点で自身の弱点を解消することです。

そのため、面接対策をした方の方が断然内定率が高いのです。
必ず事前に面接対策を行いましょう。
面接対策は"お勧めの転職サイト"に記載の人材会社で実施しています。無料で対策をしてくれますので積極的に受けましょう!!





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2008年10月31日

面接対策【V】 〜ビジネススタイル〜


 面接対策最後はビジネススタイルについてです。
第一印象とつながることが多いのですが、面接に挑むには礼儀としてきちんとしたスタイルで挑むことが必要です。


自分を良く魅せるポイントもありますが、その人の服装は相手に対しての礼儀でもあるのです。


普段スーツを着ていない方は、面接時には窮屈な感じを受けるかもしれません。しかし、スーツスタイルは着こなし方次第で、その方のイメージを作り上げてしまいます。


ビジネススタイルには次のことを注意して下さい。


@体にフィツトしたスーツを着ること
 
⇒時々、体に合っていないスーツを見かけます。
ジャケットが大きすぎたり、スラックスが長すぎたりしていませんか?本来、自分自身の体に合わせるためにオーダーメイドするのが良いのですが、割安のパターンオーダーでも良いでしょう。必ず、自分の体に合うスーツを着るようにして下さい。スッキリとした印象になります。


Aワイシャツの襟と袖口をチェック

⇒ワイシャツは白地系が無難。カラーシャツでもグレー系はNG。
襟と袖口は綻びが出易いので、良く注意して下さい。


Bネクタイはバランスを考えて

⇒ネクタイはスーツとのバランスを考えましょう。
暖色系(赤・橙・黄色系)は強さを表現しますので、性格的に少々大人しい方が良いでしょう。逆に寒色系(青系)は、少し冷静さを出したいときに有効でしょう。

  
Cシューズは磨かれているか?靴底は磨り減っていないか?
 
⇒ビジネスシューズは必ず目が行くところです。
決して高いシューズを履いて欲しいわけではなく、きちんと磨かれているかどうかが重要です。高いスーツを着ていても、靴が汚れていては台無しです。メンテナンスはしっかりとしましょう。


D鞄は汚れていないか?

⇒ビジネス用鞄は、普段の仕事で使用しているとヨレヨレになっている可能性もあります。メンテナンスをきちんとすることが重要です。時々、ショルダー式の鞄を使用される方もいますが、面接時には手持ちにしましょう。ショルダー式ですと、スーツの形が崩れてしまうからです。


以上がビジネススタイルの注意点です。

全体のバランスと清潔感が重要ですので、面接前には鏡を見たり、誰かにチェックしてもらうと良いでしょう。


≪結論≫
全体のバランスを重視しましょう。
清潔感を保つように心掛けましょう  



タグ:面接対策
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2008年10月29日

面接対策【U】 〜コミュニケーション〜

面接後、手ごたえがあったと思う時はどのような時でしょうか?
恐らく、面接官との会話が弾んだときだと思います。

面接対策の2つ目のポイントは「コミュニケーション」です。

コミュニケーションは難しく考えないで欲しいのです。
コミュニケーションとは、単なる"会話" "雑談" と思って下さい。


まずは、
《コミュニケーション=会話を楽しむ》
と定義しましょう!

そして、面接官は貴方の本心を知りたいのです。
会話の中から、本心を探ってきます。
そのため、会話が上手すぎても実はダメなのです。


会話を楽しむためには、最低限準備する項目があります。
@自分自身のこと(これまで何をしてきたのか)
A志望動機(意欲を伝える)
B質問事項(会社のHPは最低限確認)

事前準備をすることで、会話の引き出しを多く揃えておきましょう。

また、一番重要なポイントは「受身になってはいけない!」と言うことです。面接はあくまでも評価をされる場ではありません。逆に会社を評価し判断する場なのです。


この事実を誤ると、入社してからのギャップが発生してしまいます。貴方自信の目で判断する場なのです。



私が面接対策で必ず問いかける言葉があります。
それは、
「貴方が面接官であれば、どのような人を採用したいですか?」
という質問です。

面接官の立場で考えると、必ず自分自身の欠点が見えてきます。
足りない部分を補うように対策を取ることが最大のポイントです。


◇結論◇
コミュニケーション=会話を楽しむ
受身ではなく、攻める姿勢で挑むこと!

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2008年10月27日

面接対策【T】 〜第一印象〜

書類選考を通過したらいよいよ面接です。

 私はこれまで数多くの面接対策をしてきました。
成果は上々であり、多くのお客様から好評を得てきました。
本来は直接お会いして面接対策をお伝えするのがベストですが、文面で伝えることが出来る部分だけお伝え致します。


 巷に面接対策本は数多くありますが、ポイントが多すぎて分かり難いと思います。
そこで、要点を下記3点に絞りお伝えします。

(1)第一印象
(2)コミュニケーション
(3)ビジネススタイル


まず「第一印象」からお伝えします。

皆様は『メラビアンの法則』をご存知でしょうか?


 メラビアンの法則とは、人の印象は55%が目から入るもの、38%が声から入るもの、残りの7%が言葉から入るもので形成されるというものです。

俗に言う『第一印象が大切』と言うことは、あながち間違ってはいないのです。

面接官はまず貴方の雰囲気を感じます。


 それは、目から入る雰囲気や、声を聞いてイメージが出来上がるからです。言葉よりも、顔の表情や声の大きさ、視線、身振り手振りなどの「ノンバーバルコミュニケーション」(非言語的コミュニケーション)が非常に重要なのです。


 第一印象があまりよくない場合は、その後のコミュニケーションもなかなか打ち解けないで進んでしまいます。逆に第一印象が良ければ、面接官も貴方から話を引き出してくれます。それが、良好なコミュニケーションにつながっていくのです。


 対策本では「笑顔で接することが重要」と記載されています。
確かに、笑顔は第一印象を形成するために重要です。
硬い表情では話し難い印象を抱いてしまいます。

 しかし、笑顔を作るのが苦手な方もいるでしょう。無理して笑顔を作ると不自然な表情となり、かえってその方の良さを消してしまいます。
その場合には、真剣身のある表情で勝負するように伝えています。


◇結論◇
第一印象が悪いと、挽回不可能!!
そのくらいの意気込みで挑むこと!
タグ:面接対策
posted by TTcareer at 19:02| Comment(0) | 面接対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
マイコミエージェントは充実のサポート体制で面接突破力が違います
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