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2008年11月14日

転職先 危険な企業の見分け方〜面接官の態度・対応〜


会社の雰囲気を知るためには面接官の態度、対応にも気を配らなければなりません。


ポイントD 「面接官の態度には気をつけろ」


改めて言うことでもないですが、面接官は直接貴方の上司になる可能性が高いです。その上司と馬が合うかどうか判断をしなければなりません。

中小企業であれば、社長の考えを十分に聞いておかなければ、入社後後悔することになります。


注意する点をまとめました。

(1)高圧的な態度
⇒社内の雰囲気・風通しが決して良いとは思えません。
普段から高圧的な対応をする上司の元では、長続きしないでしょう。


(2)圧迫面接
⇒圧迫面接は、面接者の本音を探るための手法として浸透していますが、今では古い面接手法です。今時、圧迫面接を行っている企業は、古い考えが蔓延している組織であると考えてよいでしょう。


(3)会社の悪いこと伝える
⇒「うちの会社はこうなんですよ・・・・」「この仕事はこうなんですよ・・・・」と面接官自ら伝えてくれる親切心の裏側には、過去にその理由で退職者が続いた背景があるからです。会社側としては入社後退職されては困るので、事前に伝えて理解をした上での入社を望んでいます。少し注意が必要でしょう。
   
   
(4)プライベートなことまで質問してくる
⇒常識的には面接でプライベートなことを質問することはご法度になっていますが、中には深く聞いてくる場合もあります。例えば、両親・家族の事や、住居の事、その他仕事とは関係の無い事など。モラルを欠いた質問をする面接官が時折います。正直気持ちの良いものではありません。面接での評価を、仕事以外の事柄で決め兼ねない面接官です。お勧めは出来ません。


面接とは、あくまでも面接官と対応の立場でなければなりません。
内定欲しさに相手に併せてしまうと、入社後痛い目に会う可能性がありますので充分に注意して下さい。

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2008年11月11日

転職先 危険な企業の見分け方 〜綺麗過ぎる入口〜


表玄関・入口が綺麗な会社は好感が持てます。


華麗な受付を見て、
「 こんな綺麗な会社で働いてみたい!」
と思った方も多いのではないでしょうか?
しかし落とし穴の場合もあるのです。


ポイントC 「綺麗過ぎる入口には気をつけろ」


立派なオフィスビルに入居し表玄関が豪華であっても、肝心の中身が整っていない場合がかなりあります。

特にIT系の新興企業は、入口やオフィス空間を綺麗にしている企業が多いです。当然、顧客の関心を引き、受注増につながるというメリットが生まれます。また、綺麗にしていることにより、社員の社内環境に関する意識も高いと感じることもできるでしょう。


しかし、立派な入口に反して、社内は雑然としている企業も多数存在します。


かつて、六本木ヒルズに入居している企業に多く訪問したことがあります。楽天・ライブドア等々、有名企業がズラリと入居していました。
中には煌びやかな装飾の入口で、度肝を抜かれたこともありましたが、その企業は既に倒産してしまいました。


今思えば、外見は大変綺麗でしたが、社内からの活気が全く伝わってこない。また、採用担当者や事業部責任者が疲れている様子が感じ取られました。


そこで、入口が綺麗過ぎる場合は最低限次の3点を注意しましょう
(1) 社内から活気が伝わるかどうか
(2) 担当者が疲れていないか
(3) 財務内容(上場企業であれば決算書を確認すべき)


また、このような企業は社内制度等が整っていないと、事前に心得ておいた方が良いでしょう。



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転職先 危険な企業の見分け方 〜静か過ぎる社内〜

危険な企業を見分ける方法として、静か過ぎる社内を見る手段もあります。


ポイントB 「静か過ぎる社内には気をつけろ」


ご自身の性格上、静かに仕事がしたいとお考えの方には不要なポイントですが、コミュニケーションを重視した仕事、仲間を意識した会社を求めている方は注意しなければなりません。


良くある光景ですが、受付から応接室まで本当に静かで、案内人以外の社員を見ることが無い状況。



来客用と社員用の導線がしっかりと別れている場合もありますが、社内の声や電話の音が全く聞こえない社内があります。研究所やSE・PG等、職種・業種により元々静かな社内はありますが、事務系・営業系・企画系の場合は、社内の躍動感が伝わってきません。


静かな原因は、社員間のコミュニケーション不足が原因や、もしくは高圧的な上司の存在などが考えられます。


そのため、面接時間はできれば平日日中をお勧め致します。夜間や土曜日の面接の場合は、社内の雰囲気を感じることができないためです。


社内の雰囲気を確認する最終手段として、事前・事後に電話をしてみるのも有効手段でしょう。

例えば、事前であれば面接場所の確認。事後であれば礼状の送付先の確認などです。


社員の対応や、電話口の向こう側から聞こえてくる声や音で雰囲気を感じ取ることができるでしょう。


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2008年11月06日

転職先 危険な企業の見分け方〜乱雑な社内〜

 危険な企業を見分ける方法として、社内が整っているかどうかを見る必要があります。


ポイントA「乱雑な社内には気をつけろ」


以前、とある企業に訪問した時の事。
受付は無く、応接室までの社内は足の踏み場が無いくらい書類や商品の山。社員のデスクに目をやると、今にも雪崩が起きそうなくらいの書類が積まれていました。


さすがに、ここまでの会社はなかなかお目に掛かれないと思いますが、社内整備が出来ていない会社は、仕事の質に問題があると思います。


業務量が多いという事ではなく、一緒に働く社員の質にも疑問符が付きます。すでにその環境に慣れている社員であれば、乱雑な社内でも仕事は出来るでしょう。

しかし、転職していきなり乱雑な社内に放り込まれたら、間違いなく苦労するだけです。


面接で訪問した際には、社内までは目が届かないかもしれませんが、応接室や会議室の様子からも、整理整頓がなされているかどうかが分かります。

例えば、

机が汚れていないか?
ホワイトボードが雑に扱われていないか?
面談とは関係のない荷物が置かれていないか?
会議室が明るいか?それとも暗いか?
等々、雰囲気を感じることができるチェック項目は多数あります。


面接で緊張してしまい、社内環境を見ることが出来なかったなどが無いように、目を配らせておくことが必要でしょう。
ラベル:危険な企業
posted by TTcareer at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険な企業の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

転職先 危険な企業の見分け方 〜求人票常時掲載企業〜

"隣の芝生は青く見える"
転職活動をしていると、求人掲載されている企業は良く見えてしまいます。

しかし、中には危険な企業も。
「転職なんてしなければ良かった!!」
「見た目に騙された!!」
と言ってももう遅い。

履歴にはしっかりと転職歴が残ってしまします。
そんな危険な企業をどう見抜くのか?そのヒントをいくつかお伝え致します。


まず、転職活動を少し長くされている方であれば、「あれ、この企業前も求人だしていたな!」と感じる瞬間があると思います。


ポイント@ 「求人票を常時掲載している企業は気をつけろ!」


企業は必要時に求人掲載を行い、採用をするのが通例です。
しかし、常時求人を掲載している企業があります。

その場合は次のことが考えられます。

(1)人員拡大のため、早急に増員が必要であるため
(2)退職者が続き、恒常的に人員不足のため


一見すると(1)の"増員"の場合であれば、危険な企業ではないと感じますが、実態は(2)の"人員不足"と言っても過言ではないでしょう。


それは次のサイクルが成り立つからです。


■大量増員⇒会社に合わず、もしくはノルマが厳しくて退職者が多数出る⇒採用計画人数+退職者も合算した人数の採用を行う

このような企業は、いずれ退職者を見込んで採用するようになってきます。大量採用をする企業ですから、それなりに知名度のある企業が多いのが特徴ですが、入社して安心と言うわけではないでしょう。


では何故危険かと言いますと、大量採用企業は、転職者の希望に『合う・合わない』がハッキリするからです。

企業が大量に採用するときは、その企業(事業)の起業段階か成長期にあたります。そのため、制度等が整っていない場合も多く、転職者にはバイタリティが求められる場合が多いのです。結果として、ある程度落ち着いて働きたいと思っている方には不向きな職場なのです。


離職者が多い=危険な会社


ではありません。その中でも十分にマッチしている方も多く存在します。自分自身がどのような仕事・職場環境を求めているか十分に理解した上で転職先を判断して下さい






ラベル:危険な企業
posted by TTcareer at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険な企業の見分け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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